写真撮影の基礎知識 ステップアップ編

写真を撮ることにちょっと慣れてきたという方、写真撮影がもっと上手くなりたいという方のために、少しスキルアップできる基礎知識をまとめました。

絞りと露出、シャッタースピード、光、ホワイトバランス等に関する基礎知識や様々なレンズを使った写真の撮影方法など、役立つ情報が盛りだくさん。

写真撮影の基礎知識(ステップアップ編)で、もっと写真撮影を勉強しましょう!

絞りと露出をマスターしよう!

絞り

絞り

一眼レフを扱う上で重要な、「絞り」について理解しておく必要があります。ここでは、レンズを通過する光の量を調節する「絞り」について詳しくご紹介します。絞りによって変化する「被写界深度」を見極めることができれば、写真撮影の幅が格段に広がることでしょう。

詳細はこちら

シャッタースピード

シャッタースピード

「シャッタースピード」は、適切な数値に設定することで「手ブレ」や「被写体ブレ」を防ぐことができます。またシャッタースピードを変えることにより、幻想的な世界が表現できるのも特徴です。シャッタースピードの設定で変化する写真の仕上がりについてご紹介します。

詳細はこちら

露出

露出

露出を調整することで、明るい場所でも暗い写真を、暗い場所でも明るい写真を撮影することができます。デジタル一眼レフカメラでは、よりイメージに近い写真に仕上げるためには、カメラが算出する露出の値を撮影者の意志で増減する必要があります。

詳細はこちら

露出補正

露出補正

露出の仕組みを理解したら、実際に「露出補正」を設定して撮影してみましょう。露出の値を任意に変更することで、目で見たときに近い明るさへ仕上げることができます。わざと明るい写真に仕上げたい場合も露出補正を利用すると良いでしょう。

詳細はこちら

被写界深度

被写界深度

「被写界深度」を理解することで、被写体とその周りの空間に奥行きがあり、臨場感が伝わる写真が意図的に撮影できるようになります。ピントやボケ味をコントロールして、写真表現の幅を広げましょう。

詳細はこちら

光をうまく使いこなそう!

測光

測光

被写体が暗くなりすぎ、白い部分が飛んで(白飛び)しまって仕上がりが見た目やイメージと異なる場合は、測光を意識してみましょう。光を調節する方法は、露出や絞りを変えたりと他にも方法がありますが、測光モードを調整する方法でも適正露出を得ることができます。

詳細はこちら

光線を選んだ写真撮影

光線を選んだ写真撮影

ひと口に「光」と言っても、被写体に光が当たる角度や方向によって写真の仕上がりに与える影響は異なります。光の当たる角度や方向によって、被写体とその周りの明暗差が変化するので、表現したい写真に合わせて、効果的な光の使い方を選択することが大切です。

詳細はこちら

ISO感度

ISO感度

「ISO感度」も「絞り」「シャッタースピード」と同様に、適正露出を得るために理解しておくべき機能のひとつです。ISO感度は、カメラが取り込んだ光に対し、どれだけ敏感に反応するかを示した数値です。適切なISO感度に設定するための知識をご説明します。

詳細はこちら

ホワイトバランス

ホワイトバランス

一眼レフカメラには、被写体に当たる光への影響に合わせて、「白色のものを白色」に仕上げる機能があります。その機能を「ホワイトバランス」と呼び、晴天や曇天、蛍光灯や電球など、様々な撮影シーンに応じて手動で設定が必要なケースがあります。

詳細はこちら

絞り優先オートでの写真撮影

絞り優先オートでの写真撮影

一眼レフカメラには、絞りやシャッタースピードを自動で設定する「プログラムオート」の他、様々な撮影モードがあります。写真撮影の幅を広げるには、プログラムオート以外の撮影モードを試してみる必要があるでしょう。撮影者の任意で設定する「絞り優先オート」を詳しくご紹介します。

詳細はこちら

シャッタースピード優先オートでの写真撮影

シャッタースピード優先オートでの写真撮影

撮影者が設定した任意のシャッタースピードに合わせ、適正露出を得られる絞り値に自動設定するのが「シャッタースピード優先オート」です。動いている被写体に対して、動きを止めて撮影したい場合や、あえてブラして撮影することで動感を表現したい場合など、表現の幅が広がります。

詳細はこちら

いろいろなレンズを使ってみよう!

画角と焦点距離

画角と焦点距離

フレーミングの基礎として、「画角と焦点距離」はしっかりと理解しておくと良いでしょう。フレームに写る素材を整理し、適切な位置関係に収める「画角」と、レンズから撮影素子までの距離である「焦点距離」を理解してフレーミングを上達させましょう。

詳細はこちら

望遠レンズでの写真撮影

望遠レンズでの写真撮影

望遠レンズの特徴として「遠くの被写体をアップで撮影できる」がありますが、それ以外にも様々な効果が存在します。標準レンズや広角レンズでは表現することのできない、望遠レンズならではの性能を理解することで、表現の幅がさらに広がることでしょう。

詳細はこちら

広角レンズでの写真撮影

広角レンズでの写真撮影

広角レンズの利点として第一に「広い画角で撮影できる」という利点がありますが、それ以外にも様々な特徴があります。広角レンズを上手く使用することで、風景写真など広い範囲や、壮大なイメージを伝えたい場合に、奥行きや広がりを持たせることができます。

詳細はこちら

マクロレンズでの写真撮影

マクロレンズでの写真撮影

「マクロレンズ」は、被写体に近づいて撮影できるレンズと誤解されがちですが、小さな被写体を大きく写すことができるのが特徴です。花や昆虫などを画面いっぱいに大きく撮影する際によく用いられ、他のレンズでは表現することのできない幻想的な世界を写し出せます。

詳細はこちら

写真撮影が上手くなりたい方や、写真コンテストにチャレンジしてみたい方必見!ホームメイト・リサーチの「写真教室」で素敵な写真を撮影するコツを学ぼう!
ホームメイト・リサーチ「写真教室」の「写真撮影の基礎知識(ステップアップ編)」では、絞りや露出の調整や、様々なレンズの使い方、光を上手く使う写真撮影のポイントをご紹介します。その他、画角・焦点距離といったフレーミングの基礎も学べます。
ホームメイト・リサーチ「写真教室」で基礎知識をマスター!深い知識と高い技術を身につけ、写真コンテストでの上位入賞を狙いましょう!