SNSとは

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)とは、インターネット上で人と人のつながりや交流を楽しむコミュニティ型の会員制サービスです。

友人や知人と交流するだけでなく、参加するユーザーが自分の趣味やスポーツ、嗜好、居住地域、出身校などを公開することによって、同じ趣味やスポーツ・趣向などを持った人と新たな交流関係を作ったり、幅広いコミュニケーションを取ったりすることができます。

また、同じ出身校の同窓生の同窓会や、部活のOB会などの連絡・交流にも活用できます。

SNSの機能イメージ

SNSの機能

SNSは、主に下記のような機能で構成されています。

自分のプロフィールを会員に公開する機能
フェイスブックは実名登録
プロフィール機能
日記や写真・動画を投稿し、会員がコメントできる機能
ウォール機能
会員にメッセージやチャットを送信する機能
メールアドレスは教えなくても良い
チャット機能
会員(友人)に別の会員を紹介する機能
友達紹介機能
趣味・スポーツや同窓会・OB会、地域などテーマを決めて
掲示板などで交流できるコミュニティ機能
グループ機能
SNSの機能イメージ
SNSの機能イメージ

SNSの種類

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)には、下記の4つの種類があります。

Facebook(フェイスブック)やTwitter(ツイッター)といった会員同士で情報交換や意見交換ができる「交流系SNS」。LINE(ライン)に代表されるような、会員同士がメッセージ(チャット)をやり取りできる「メッセージ系SNS」。 そしてInstagram(インスタグラム)などの写真を投稿(共有)して、会員同士がコミュニケーションを行なう「写真系SNS」。YouTube(ユーチューブ)などの動画を投稿(共有)して、会員やユーザーがコミュニケーションを行なう「動画系SNS」の4種のパターンに分かれます。

SNSはサービスや利用者によって楽しみ方が異なります。代表的なSNSについてご紹介しますので、自分に合ったSNSを見つけて利用するのが良いでしょう。

  • 交流系SNS Facbook
  • 交流系SNS Twitter
  • メッセージSNS LINE
  • 写真系SNS Instagram
  • 動画系SNS YouTube
SNSの種類イメージ

2Way型(双方向発信)

交流系SNS

①Facebook(フェイスブック)
Facebook(フェイスブック)イメージ

Facebook(フェイスブック)とは、現実の「つながり」をネット上で再現する、つまり、現実世界での知り合い(実際に会ったことがある人)とインターネットでも交流するための世界最大のSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)です。

現在、世界中に15億人以上のユーザーがいるとされています。

実名登録がルール

Facebookへの会員登録費用は無料で、「実名」での登録が原則であるため、他のSNSに比べて炎上リスク(会員同士での誹謗中傷が拡がってしまい収拾がつかなくなること)が少ないのが特長です。

主に友人や知人との情報共有やコミュニケーション、自分の近況報告、共通の興味を持った人が集まるコミュニティの形成等、人脈を維持・拡張するためのツールとして活用されています。

Facebookの機能

主な機能として、Facebookには「タイムライン」というページがあり、友達の情報や「いいね!」を押した他のFacebookページなど、あらゆる情報が流れてきます。

この他に、「ハイライト」という機能があり、コメントや「いいね!」が多く付いている投稿や、Facebook上で頻繁にやり取りをしている友達の投稿などを絞り込んで見せてくれる機能もあります。

また、Facebookの良い点は、友達の書き込みやネットのニュース記事、ショッピングサイトの商品を見て、「いいな」「面白いな」と思っても、感想を投稿するのはちょっと面倒だったりする場合、そういう気持ちを、「いいね!」ボタンをクリックするだけで気軽に伝えることができるところです。

Facebookの魅力

Facebookは他のSNSと異なり、実名制であるゆえに「友人、知人を見つけやすい」ということが最大のメリットです。

名前を知っていれば、友人とのコミュニケーションや昔の旧友や知人との再会など、Facebookを通じて幅広い付き合いを楽しむことができるのが魅力です。

SNSの機能イメージ
施設検索/ホームメイト・リサーチ公式Facebook
②Twitter(ツイッター)
Twitter(ツイッター)イメージ

Twitter(ツイッター)とは、140文字以内の短い文字の投稿(つぶやき)を入力して、みんなで共有する無料のサービスです。

分かりやすく言うと、1記事が140文字以内のブログのようなもので、政治家や芸能人、タレント、有名な社長などあらゆる分野の人が幅広く活用しています。

芸能人や知人、気になる人をフォロー(※1)すると、そのフォローした人の投稿(つぶやき)が自分のタイムライン(※2)に表示されるようになり、わざわざフォローした人のページを見に行かなくてもその人のつぶやきを読むことができるようになります。

全世界で約3億人以上が利用しており、主に、「情報収集」や「情報発信」、友人との「コミュニケーション」を目的に利用されています。

※1:他の人のつぶやきを自分のタイムラインに表示すること。

※2:時系列で、自分がフォローしている人たちの投稿(つぶやき)が流れてくるスペースのこと。

施設検索/ホームメイト・リサーチ公式Twitterアカウント

メッセージ系SNS

③LINE(ライン)
LINE(ライン)イメージ

LINE(ライン)とは、主にスマートフォン向けに開発されており、iPhoneやAndroidで使える無料通話と無料でメッセージが送受信できるアプリです。

親しみやすいキャラクター(スタンプ)を使い、まるでキャラクター同士が会話をしているような感覚でメッセージを交換することができます。

また、気軽に楽しめるゲームもできるようになっており、他のSNSサービスに比べると遊び心や楽しさがあり、すでに全世界で1億人以上が利用しています。

利用登録も簡単で、アプリをダウンロード後、IDやパスワードなどの情報を入力する必要がなく、自分のスマートフォンの電話番号を登録するだけですぐに利用できます。この気軽さと楽しさがLINEの特長です。

施設検索/ホームメイト・リサーチ公式LINE

写真系SNS

④Instagram(インスタグラム)
Instagram(インスタグラム)イメージ

Instagram(インスタグラム)は、世界中の人と写真を共有できる無料のサービスです。

インスタグラムでは、写真の撮影・編集・公開を一度に行なうことができ、特に編集・加工機能が優れているため、素人でも簡単に「プロが撮影したような完成度の高い写真」を撮影することができます。

写真の加工方法としては、20種類のフィルターから好きなものを選択できる他、明るさの補正やぼかし、向きの変更や画像の編集を行なうことができます。

さらに、公開された写真に対して他のSNSと同様にフォロー、フォロワーの関係、写真に対して簡単に「いいね!」やコメントを付けられるため、公開した写真に対しての反響をすぐに確認することができます。

また、自分が公開した写真を他のSNSにも同時に公開することが可能です。

このように、インスタグラムは、シンプルな機能でありながら本格的な写真を撮影・加工ができることで人気となっており、写真好きで、SNSの活用意識が高いユーザーに支持されています。

施設検索/ホームメイト・リサーチ公式Instagramアカウント

動画系SNS

⑤YouTube(ユーチューブ)
YouTube(ユーチューブ)イメージ

「YouTube(ユーチューブ)」とは、2005年2月に設立された米ネットベンチャーYouTube社(現在はgoogle社傘下)が運営する、動画コンテンツ共有サイトです。

会員登録をすることによって、誰でも動画ファイルをアップロードし公開することができます。

YouTubeで公開された動画ファイルは会員登録をしていないユーザーでも無料で閲覧することができ、閲覧したい動画のキーワード検索も行なうことができます。

また、会員登録したユーザーはさらに閲覧した動画に対するコメントを投稿したり、動画を5段階で評価したりすることもできます。

YouTubeは手軽に動画ファイルの配信、及び閲覧が行なえるため人気を集めており、YouTubeへのアクセス数は増え続けています。

もともとは個人が撮影・作成した面白い映像を共有して楽しむために作られたサービスですが、テレビやDVDなどから集めた映像が、著作権を侵害した形で公開されていることも多く、問題となっています。

施設検索/ホームメイト・リサーチ公式YouTube

【参考情報】 1Way型(一方向発信)

BLOG(ブログ)
BLOG(ブログ)イメージ

「BLOG(ブログ)」とは、「ウェブログ(weblog)」の略称で、インターネット上に日記などの記録を簡便に保存・公開することができるサイトです。

インターネットの普及につれて、多くの人が個人のWebサイトで日記をつけ始めました。紙の日記とは異なり、その内容が広くWeb上に一般公開されます。

記事の内容としては、社会的な出来事や興味のある事柄に関して、個人的な意見や批評、解説を日記に近い形式で公開したり、ネット上で独自に見つけた面白いものや珍しいもの、スクープなどを紹介し、そこにリンクを張って論評したり、街で見つけた話題を紹介するという記事が多く見られます。

Wikipedia(ウィキペディア)
Wikipedia(ウィキペディア)イメージ

「Wikipedia(ウィキペディア)」とは、ウィキメディア財団が運営しているインターネット百科事典です。

誰もが無料で、「ウィキペディア」内のウェブページを、自由に執筆や編集(複製・改変・頒布など)することができ、世界中のボランティアの手によって行なわれています。

ウィキペディアは、広告や有料サービスなどが一切なく、運営に必要な資金は寄付によってまかなわれています。

また、世界の各言語で展開され、現在では世界中の250を超す言語で作成されています。

記事のカテゴリは幅広く、一般の百科事典にはない項目も多いため、「調べ物」という目的で利用する人が多くなっています。

記事の作成、編集履歴はすべて記録・公開され、他の利用者やサイト管理者がチェック・修正できるため、いい加減な内容や虚偽の内容、特定の意図をもって書かれた内容(政治的宣伝や企業の広告など)は書き込んでもすぐに発見され、修正される仕組みとなっています。

このページのトップへ

東建グループ公式姉妹サイト