実例で見る動画撮影のポイント

「施設検索/ホームメイト・リサーチ」では、地域の人気スポットや名所、イベントの模様、紹介したい施設などの動画を募集しています。
このページでは、投稿動画を撮影する際のポイントを解説します。

※当ページの動画は事例として紹介するサンプルですので、投稿条件の20秒に満たない動画も含まれます。

動画撮影のポイント

動画を撮影する際のポイントは、安定した(ブレていない)状態で、明るく見やすい動画であることが大前提です。
その他にも、撮影時に注意すべき12のポイントを事例を交えてご紹介します。

1天候が良く明るい時間帯、かつ順光になる位置から撮影する
(曇天や夕刻時間は避け、逆光や建物の日陰に注意する。ただし、夜景・イルミネーションは除く)

悪い例

逆光で撮影しているため、建物が暗く分かりにくい動画です。
撮影の際はなるべく天候が良く、明るい時間帯に順光になる位置から撮影して下さい。(夕方も大きく印象が変わるため、極力避けて下さい。)

良い例

天候が良く、明るい時間帯に順光になる位置から撮影しているため、施設の様子が分かりやすい動画です。

2極力歩きながらの撮影はしない

悪い例

歩きながら撮影しているため、画面が揺れてしまい見にくい動画です。
歩きながらの撮影は極力避けて下さい。

良い例

立ち止まってカメラをゆっくり動かしながら撮影しているため、画面の揺れがなく見やすい動画です。

3手ブレしないように注意して撮影する

悪い例

手ブレを意識せずに撮影すると画面が揺れてしまい、見にくい動画になってしまいます。

良い例

三脚を利用したり、脇を締め、肘をできるだけ体に密着させることで手ブレを抑えて撮影できます。

3カメラはゆっくり動かしながら、全体(建物・看板・駐車場等)を撮影する

悪い例

建物の一部しか撮影していないため、施設全体の様子が分からない動画になっています。

良い例

カメラをゆっくり動かしながら全体を撮影しているため、施設の様子が分かりやすい動画です。

4縦や横への激しい移動や無意味なズーム撮影は避ける

悪い例

カメラを何度も縦や横に振るだけの撮影は避けて下さい。
全体が映るようカメラを動かしたり、特徴のあるところに焦点を当てて撮影する等の工夫をしましょう。

良い例

ゆっくりとカメラを動かし全体を撮影しており、施設の雰囲気が伝わりやすい動画です。

5画面が傾かないよう注意して撮影する

悪い例

画面が傾いたまま撮影しています。
撮影中は画面が水平になるよう意識して、ゆっくり動かしながら撮影して下さい。

良い例

画面の水平を保ち撮影しており、見やすい動画です。

6施設からの距離感・構図に注意して撮影する

悪い例

被写体までの距離が遠いため、複数の施設が映りこんでいます。
施設が特定できる距離まで近づき、全体の様子が分かるよう構図に注意して撮影して下さい。

良い例

施設の全体が収まる距離・構図にて撮影しており、施設の様子が伝わりやすい動画です。

7音声で解説する場合は、静かな場所で言葉づかいに注意し、ゆっくり、はっきり話す

悪い例

音声での解説が早口になっているため、内容が聞き取りにくい動画です。
静かな場所で意識的にゆっくり、はっきり話しながら撮影して下さい。

良い例

言葉づかいに注意し、ゆっくり、はっきりとした音声で解説しているため、説明が聞き取りやすい動画です。

8車内や電車内からの撮影の際は、ガラスの反射・汚れに注意して撮影する

悪い例

窓ガラスに付いている汚れが映り込んでいるため見にくくなっています。
この場合、ガラス越しの撮影は避けて下さい。

良い例

ガラス越しに撮影していますが、ガラスの反射(映り込み)がない鮮明な動画です。

9自分の指や衣服などが映りこまないように注意する

悪い例

カメラのレンズに指がかかっているため、影が映り込んでいます。カメラの持ち方に注意しながら撮影して下さい。

良い例

カメラのレンズに指がかかることなく撮影しているため、余分なものが映り込んでいません。

10人物が特定できるアングルで撮影しない

悪い例

人物が特定できる動画のため掲載できません。
人物の特定ができないアングルで撮影して下さい。

良い例

顔が映っておらず人物が特定されない場合は、投稿することができます。

11施設が営業している時間帯に撮影する

悪い例

営業時間外で撮影しているためシャッターが閉まっており、施設の様子が分からない動画です。
営業時間中に撮影して下さい。

良い例

施設が営業している時間帯に撮影しているため、施設の雰囲気が伝わりやすい動画です。

動画の撮影ポイントまとめ

  1. 天候が良く明るい時間帯、かつ順光になる位置から撮影する
  2. 極力歩きながらの撮影はしない
  3. 手ブレしないように注意して撮影する
  4. カメラをゆっくり動かしながら、全体(建物・看板・駐車場等)を撮影する
  5. 縦や横への激しい移動や無意味なズーム撮影は避ける
  6. 画面が傾かないよう注意して撮影する
  7. 施設からの距離感・構図に注意して撮影する
  8. 音声で解説する場合は、言葉づかいに注意し、ゆっくり、はっきり話す
  9. 車内や電車内からの撮影の際は、ガラスの反射・汚れに注意して撮影する
  10. 自分の指や衣服などが映りこまないように注意する
  11. 人物が特定できるアングルで撮影しない
  12. 施設が営業している時間帯に撮影する

投稿できる動画

アングル(立ち位置)の異なる2カット以上を組み合わせて編集して下さい。
編集した動画の合計が以下の条件になるようにして下さい。

  • 動画サイズ:
    640×480px以上
  • 容量:
    600MB以内
  • 再生時間:
    20秒以上3分以内
  • 動画ファイル形式:
    MPEG、MPG、MP4、AVI、MOV、3GP

動画の投稿方法と動画投稿の注意事項はこちら

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