実例で見る写真撮影のポイント

「施設検索/ホームメイト・リサーチ」では、地域の人気スポットや名所、イベント、また紹介したい施設などの写真を募集しています。
このページでは、投稿写真を撮影する際のポイントを解説します。

基本の撮影ポイント施設の種別ごとの撮影ポイント

写真を撮影する際の基本的なポイントは、ピントが合っていて、明るく見やすい写真であることです。その他にも、撮影時に注意すべきポイントをご紹介します。

1天候が良く、明るい時間帯に撮影する。曇天や夕刻時間は避け、建物の陰に留意する
(夜景・イルミネーションは除く)

悪い例

天候が悪いため、全体が暗くて分かりにくい写真です。天候が良く、明るい時間帯に撮影して下さい。(夕方も大きく印象が変わるため、極力避けて下さい。)

悪い例
良い例

天候が良く、明るい時間帯に撮影しているため、施設の様子が分かりやすい写真です。

良い例

2写真がボヤけないようにカメラをしっかり固定し、ピントを合わせて撮影する

悪い例

ピントが合っておらず、写真全体がボヤけています。カメラをしっかり固定して撮影して下さい。

悪い例
良い例

明るくピントが合っているため、施設の様子が分かりやすい写真です。

良い例

3車内や電車内からの撮影の際は、ガラスの反射(映り込み)に気を付けて撮影する

悪い例

窓ガラスに付いている水滴や汚れが映り込む場合は、ガラス越しの撮影は避けて下さい。

悪い例
良い例

ガラス越しに撮影していますが、ガラスの反射(映り込み)がない写真です。

良い例

4指や衣服などが映り込まないように撮影する

悪い例

カメラのレンズに指がかかっているため、影が映り込んでいます。カメラの持ち方に注意して下さい。

悪い例
良い例

カメラのレンズに指がかかることなく撮影しているため、余分なものが映り込んでいません。

良い例

5日付を非表示にして撮影する

悪い例

日付が入っています。投稿写真を撮影するときは、カメラの設定を変更して日付を非表示にして下さい。

悪い例
良い例

日付が入っていない写真です。明るさや構図も良く、施設の雰囲気が伝わる写真です。

良い例

6人物が特定できる写真は撮影しない

悪い例

人物が特定できる写真のため掲載できません。人物の特定ができないアングルで撮影するか、本人の許可を取って、写真種別で「人物(要承諾)」を選択して投稿して下さい。

悪い例
良い例

顔が写っておらず人物の特定が難しいため、投稿することができます。

良い例

7被写体全体を撮影する

悪い例

被写体が見切れてしまっているため、全体が分かりにくい写真です。被写体全体を撮影して下さい。

悪い例
良い例

全体を撮影することで、被写体の様子が良く分かる写真になります。

良い例

基本の撮影ポイントまとめ

  1. 天候が良く、明るい時間帯に撮影する。
  2. 写真がボヤけないように撮影する。
  3. 車内や電車内からの撮影の際は、ガラスの反射に気を付ける。
  4. 指や衣服などが映り込まないように撮影する。
  5. 日付を非表示にして撮影する。
  6. 人物が特定できる写真は撮影しない。
  7. 被写体全体を撮影する。

施設の種別ごとの撮影ポイント基本の撮影ポイント

施設の写真を撮影する際のポイントを、写真種別(建物全景・施設外観、内観、看板)ごとにご紹介します。

建物全景・施設外観建物全景・施設外観

建物全景・施設外観の写真は、施設の全景が写真に収まるように意識しつつ、施設の様子が分かる距離で撮影して下さい。その他にも、撮影時に注意すべきポイントをご紹介します。

1縦・横構図に留意して撮影する

悪い例

高層建物にもかかわらず、横構図で撮影しているため、建物のほとんどが切れてしまっています。

悪い例
良い例

高層建物を縦構図で撮影しているため、施設全体が大きく写って分かりやすい写真です。

良い例

2建物の全景・外観の様子が分かる、明るい時間帯に撮影する

悪い例

夜間に撮影しているため、施設の特徴が分かりにくくなっています。明るい時間帯に撮影して下さい。(夜景・イルミネーションなどの場合は問題ありません。)

悪い例
良い例

明るい時間帯に撮影しているため、施設の様子が分かりやすい写真です。

良い例

3順光になる位置から撮影する

悪い例

逆光(被写体に背後から光が当たっている状態)になる位置で撮影しているため、被写体が暗く写ってしまいます。位置を変えて撮影して下さい。

悪い例
良い例

順光(被写体に正面から光が当たっている状態)になる位置で撮影しているため、明るく見やすい写真です。

良い例

4建物の特徴が分かる距離で撮影する

悪い例

被写体までの距離が遠すぎて、施設の様子が分かりにくい写真です。施設が特定できる距離まで近づいて撮影して下さい。

悪い例
良い例

外観の細部が分かる距離で撮影しているため、施設の様子が分かりやすい写真です。

良い例

5施設が営業している時間帯に撮影する

悪い例

シャッターが閉まっている時間帯に撮影しているため、施設の様子が分からない写真です。営業時間中に撮影して下さい。

悪い例
良い例

施設が営業している時間帯に撮影しているため、施設の雰囲気が伝わりやすい写真です。

良い例

撮影ポイントまとめ

  1. 縦・横構図に留意して撮影する。
  2. 建物の全景・外観の様子が分かる、明るい時間帯に撮影する。
  3. 順光になる位置から撮影する。
  4. 建物の特徴が分かる距離で撮影する。
  5. 施設が営業している時間帯に撮影する。

内観内観

内観は、照明や建物の造りなどで暗くなる場合があるため、明るいところで撮影して下さい。

・明るい場所で撮影する

悪い例

逆光で周りが暗いため、施設の様子が分かりにくい写真です。明るい場所で撮影するか、フラッシュやストロボを使用して撮影して下さい。

悪い例
良い例

全体的に明るく、施設の様子が分かりやすい写真です。

良い例

撮影ポイントまとめ

  1. 明るい場所で撮影する。

看板看板

看板を撮影する際に重要なポイントは、施設を訪れた際に参考になるよう、看板の位置や内容が分かるように撮影して下さい。その他にも、撮影時に注意すべきポイントをご紹介します。

1該当する施設の看板と分かるものを撮影する

悪い例

複数の看板が集まっているため、該当する施設が分かりにくい写真です。

悪い例
良い例

大きく看板を撮影しているため、施設の看板ということが分かりやすい写真です。

良い例

2施設に併設されている看板を撮影する

悪い例

遠方に設置されている広告看板を撮影しているため、施設の特徴が伝わりません。施設に併設されている看板等を撮影して下さい。

悪い例
良い例

施設に併設されている看板を撮影しているため、実際に施設を訪れる際に参考となる分かりやすい写真です。

良い例

撮影ポイントまとめ

  1. 該当する施設の看板と分かるものを撮影する。
  2. 施設に併設されている看板を撮影する。

投稿できる写真サイズ

  • 画像サイズ:
    800×600px以上
  • 容量:
    5MB以内

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